IT系志望学生必見!!!パイプライン処理の種類について
取得するためには
コンピュータの仕組みを
理解することは必要不可欠!
正しい理解をすることで
基本情報技術者取得に
大きく近づきます!
逆に、正しい理解がなければ
基本情報技術者を取得しても
プログラマーにはなれません!
実際の試験でも
コンピュータシステムの分野から
11問前後出題されています
前回までで
パイプライン処理がどのようなものか
理解できましたね!
今回はそんな
パイプライン処理の種類について
見ていきましょう!

①スーパパイプライン
パイプラインの
各ステージの処理を
1/2クロック単位で
実行する方式のこと
ステージ数が増えれば
各ステージで行う処理は
より単純になり
動作周波数をあげやすくなる
②スーパスカラ
1つのCPUに複数の
演算ユニットを内蔵し
複数のパイプラインで
並列動作させる方式のこと
1クロックで
パイプラインの数だけの
命令が実行できる
③VLIW
長く取った命令語に
複数の命令をまとめておき
並列動作させる方式のこと
命令の数を一定にしておき
パイプラインによって
同時実行することで
高速化を図るもの
④マルチコアプロセッサ
1つのCPU中に
複数コアを持たせ
動作させる方式
有効に利用するためには
ソフトウェアが
対応している必要がある
これら4つが
主なパイプライン処理の種類になります
まずは今すぐ
4つの違いについて理解を深めましょう!